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薪ストーブ屋のブログ(2012年3月22日)
「・・・何が紹介される?」

先日、NHKの取材を受けました。
前日の打ち合わせ風景
ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、以前にも放送されていた"サラメシ"という番組です。
また4月から始まるということで、放送されるのは9日の夜10時55分から。
今回はいつもと違い、え〜!!穴かあったら入りたい・・・ と思ってしまうところがあるのかなぁ・・・ と、ハラハラドキドキ。まぁ、お手柔らかにと言っても時すでに遅し・・・
今回は、取材も合わせ4日間。
さぁ〜て、いざ、出発!!
まずは、建設会社で設計図を前にプランニングと施工についてうち合わせ。
打ち合わせ
"なるほど・・・"
その後、次の現場へ。まず、設置位置の確認。本日の工事は室内から屋根のトップまでの煙突の取付。取材スタッフも一緒に屋根の上へ。
屋根の上
天気が良かったのが何より。でも、"高かったぁ〜。大変ですよねぇ。"とは、会社に戻ってからの話。
翌日の予定では午前中、煙突の取付。午後は、設置の準備等もあるので会社に戻り、薪ストーブがあるからこそ楽しめるランチタイム。 ピザ、パリパリチキン、野菜たっぷりのチキンスープ。ポテトのバジル風味フィレンツ風、やきいもなど。レストランでもやっちゃおうかな・・・?と思うほど。
"私も食べましたよぉ〜!!"というお客様も結構いらっしゃるでしょうね。
食事
いよいよお待ちかねの薪ストーブの搬入、室内煙突を繋ぎ、ウォーミングシェルフを取付、アンコールの設置完了。

"これが温度計ですか・・?"といっているのかどうか。
我が社の社長の最大の楽しみ。薪ストーブの焚き方説明。今まで見たこともないような笑顔が見られますよ。まるで別人。
そう・・・確かに取付の際は、ニヤニヤ出来ませんからね。それは、真面目で無愛想です。

さ〜て、いよいよ着火。いつもながら、順調に燃えますね。今まで何度火を入れていることか。 そのたびに感激。遊びに見えるお客様も"坂下さんのストーブはいつもきれいに燃えてるね" "でしょう" と
うまく焚けるようになっていただくアフターフォローはお任せ下さい。

会社では、主暖房なので毎日の火入れが当たり前。それでも飽きないんですねぇ。なぜこんなにきれいに燃えるんだろう!!感心してしまいます。
"オーナーさん、満足していただけましたか?"

取付が無事完了し、会社に戻ってどーんと大鍋での煮込みを囲んでお別れのランチ。 今回はトマト味。小さめのお鍋で準備を始めましたが、どんどん増え・・・無理か。いつものごとくたっぷりと完成。 でも、皆さんおかわりをしながら美味しそうに食べていただき完食。 楽しい時間を過ごさせていただきました。

最後に二人並んで、ハイ、終了。
お疲れさまでした。


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薪ストーブ屋のブログ(2011年6月6日)
「薪の準備です」

まじめな薪焚き人は、もう薪割りを完了し、積み上げてにんまりしている・・・
決して早くはありません。快適な薪ストーブライフを送るためには何事も迅速に。 冬に木を倒し、雪解けと共に割り、秋までに乾燥させる。
”タマ切りにして割れ目が入った方が割りやすいと聞きました・・・”
”残念!!お肌と同じで倒したときから時間経過と共に堅くなっていきます。” 赤ちゃんのホッペってとても柔らかいですよね。それから時が流れると・・・
おわかりでしょう?
とにかく、割りましょう。
薪は、2年乾燥がベストといわれていますので、まず、2年分を割り、翌年から、 1シーズン分を割り準備・・・というのが望ましいところですが、なかなかそうはいきません。 敷地、時間の問題。天気が良くなれば外にも出かけたくなります。 かといって雨降りは薪割りをするのには屋根もなく・・泥だらけ。
最近は、薪小屋を作られる方も増えました。
そこでまた、ただ作ればいいというわけではないので。経験者は語る・・・ということに。
これから計画されている方はご相談下さい。
何でもやってみなければわからないことがいっぱい。


薪

今年も、割たての薪を積みました。ナラの良い香りがします。
日当たりも良く風も通るので秋までには乾燥しますね。 毎年、積むというのは、薪の量がイメージできないお客様が多いこともありますが、 薪を積み上げたのを眺めるのが好きだから。
ショールームの中にもあちこちに積まれています。 昨年は、暑かったのですが風がないこともあり乾燥がすすみませんでした。 自宅で乾燥させるのと量が違いますから。
今年はまだ薪ストーブに火が入っています。


薪ストーブと看板犬

看板犬はまったりとストーブの前で、時間の許す限り朝、昼、夕寝を楽しんでおります。

薪割の体験をしたい方はどうぞ。

・・・確かに、最初は割れません。
割れ易そうな物を用意し、割れると拍手がパチパチと。 早速、斧を手に帰っていかれます。 心持ち、不安げな後ろ姿を見送りますが、2年目ともなると、心配も何のその、しっかりと上達しています。
一安心・・・
薪割りも割れると楽しい物ですよ。

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薪ストーブ屋のブログ(2011年4月15日)
「薪ストーブパーティー」

3月のある日
ショールームで、薪ストーブの料理でのおもてなしの会を行いました。
私たちにとってはいつものことなのですが、なかなかこのような機会はないようで。
しばし料理がテーブルの上にのる間、ショールーム散策・・・?勉強会。


散策 散策2

その間、刻々と何かしら料理が出来上がってきます。
ピザ

ピザ、グラタン、煮込み、ぱりぱりチキン、ホットロールサンド・・・
テーブルに置くたびに、オォーッ!おいしそう!エェーッ!感嘆の声が。
それぞれお気に入りのメニューがあるようで、きれいに片づきました。

グラタン

最後には、もうお腹いっぱいと言いつつ、パンプキンパイにコーヒーでシメ。
楽しいひとときを過ごしました。
会食

来シーズンは、パエリアが良い・・とのリクエストも。
こんな楽しい会なら毎日でも良いかなと思いつつ"ごちそうさまでした・・・"と散会。

★多分、ショールームの前を通る方は"レストラン・・・かしたら?"と思われたかも。
以前のお店も、喫茶店かと思ったとお客様が入ってこられ、一緒にコーヒーを飲んだり。
喫茶店だと思いこみ何度も前を通り過ぎ周りをグルグル。
迷子になり1時間彷徨ってたどり着く・・・など、隠れ家的な場所でした。

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薪ストーブ屋のブログ(2011年3月04日)
「薪ストーブが”ピザ窯”に・・・」

先日お客様の完成お披露目会に伺いました。
薪ストーブでピザを焼くのを楽しみに
とうとう・・・夢が叶いました!
我が家のピザが一番!!おいしい!!満面の笑み。
刺激をいただいて、ピザづくりを久々に再開
ご用意いただくもの(生地)
*強力粉     400g
*砂糖      大さじ1
*ドライイースト 小さじ2
*塩        小さじ1
*オリーブ油   大さじ1
*ぬるま湯    260CC
ボールにぬるま湯を入れ、砂糖、ドライイーストを加え混ぜ、
その後オリーブ油、強力粉を1/3、塩を足しかき混ぜ、
残りの強力粉を加え良くこね、丸くひとまとめにしたら濡れふきんをかけ
室温で発酵(2.5倍くらいまで)させます。

ピザ材料

軽く押さえガスを抜いて2等分し、5分ほど休ませ打ち粉をしながら
25cmくらいにのばします。大きさは薪ストーブの大きさに合わせて下さいね。
トッピング チーズ

ピザソースを塗りトッピング、チーズをたっぷりのせ薪ストーブの中に。

炉内へ

チーズがフツフツしてきたら、焼き上がり。
生地はパリッと、もちもちに焼き上がったピザはプロ顔負け。

焼けました

イタリアでは薪釜で焼いたものしかピザと言わせない!
是非おためしあれ。
お子さま用にミニピザはいかがでしょうか。

ミニピザ
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薪ストーブ屋のブログ(2011年2月14日)
「薪ストーブで今日も煮込んじゃうぞ!!」

まだまだ寒い日が続くので、おいしいビーフシチューでも。
早速、薪ストーブにルクルーゼをのせて・・・
牛肉、ニンニク、タマネギのスライスを投入。

表面に少し焼き色がつくまでの間に人参、
タマネギなどを用意。
ケルトにお湯も沸かしておきましょうね。

表面に火が入ったら、たっぷりとお湯を入れ、
ローリエやお好みのハーブなどを加え
じっくりとアクを取りながら煮込んでいきます。
途中お湯も足して下さいね。
*カレーなどもビールで煮込んだりします。ビールのほろ苦さが隠し味にもなります。
飲める方はそのまま飲んだ方がいいかもしれません。

★え〜!!まだ煮込んでるんだ。
それにしても薪ストーブは暖かいね・・・・
とは、看板犬のまこと君のひとりごと★
朝10時位から煮込んで5時くらいまでは薪ストーブにのっています。
お肉が柔らかくなると、ジャガイモをいれ、これ又じっくりと煮込みます。
ジャガイモは最初から入れると煮とけたり味も抜けてしまいます。
*ブロッコリーやカリフラワーなども後から足すと歯ごたえや
彩りもきれいです。
ジャガイモは丸ごと、又は面取りをして。
そのとき便利なのはトリベット(鍋敷き)。
焦げ付きや温度調整に威力を発揮。
きれいに型くずれもなくボリューム、迫力満点。

完成!!
大きなメークィーンがきれいに煮えているでしょ。

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薪ストーブ屋のブログ(2011年2月8日)
「雪の祭典」

年が明けたと思ったら2月。
雪に埋もれていた札幌も排雪が入りやっと一息。
まだわき道などは大変な状況のところもありますが。
いよいよ今日から雪まつり。子供のころから見ると雪像が 小さく感じるのは私が大きくなっただけではないような・・・。
もう62回目だそうです。
学生が作った6個の雪像から始まったとか。
今でも市民雪像が作られています。
昨日、試験点灯があり、早速、車でひとまわり。
地元にいるとなかなかじっくりとは見て歩きません。"もったいない"


これが一番大きな雪像。中国北京にある"天壇記念殿"
ライトアップされ出来立ての雪像はきれいです。


人気のサザエさんの雪像。
まだ立ち入り禁止で正面からの撮影は出来ませんでした。
今日はバックに写真を撮られている方も多いでしょうね。
冬の寒さを楽しめれば最高!!



・・・わが社の看板犬はというと、薪ストーブの前で爆睡中。


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薪ストーブ屋のブログ(2010年12月9日)
「いろいろ楽しんで!」

いよいよ薪ストーブの季節がやってきました。
最近は焚くだけではなく料理を楽しむ方も増えてきました。
クッキングスタンドやピザ用のストーンも発売され、小さなモデルでも本格的なオーブン料理も楽しめるようになりました。 今年は櫻の薪が手に入ったので、豚バラ肉をベーコン風に焼いてみました。


 準備完了

ブタのバラ肉に塩を塗り込み冷蔵庫で3日ほど寝かせます。
塩が馴染んだら、粗挽きコショウやバジルなどの好みのハーブをたっぷり振り、いざ薪ストーブの中へ。


 ストーブの中へ

アルミホイルを少し立ち上げて・・・・
出来ましたぁ!!


 出来上がり

何とも良い香りが会社中に広がります。
カットしてみますね。


 カット!

おいしそう!!
熱いうちに食べるも良し。冷めてからカットすれば無添加のベーコン。


 看板犬

看板犬の"まこと"です。
薪ストーブを焚くとお肉やジャガイモなどランチが楽しみなちょっと太め・・・
まぁ。フレンチブルドッグなので骨が太いだけだと・・・思いたいのですが。
確かに・・・


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薪ストーブ屋のブログ(2009年6月5日)
「生まれ変わった薪ストーブ」

薪ストーブはメンテナンスをすれば、長く使えます。
という訳で、
中古の住宅を購入したら"薪ストーブが付いていました。 でも、このままでは不安です・・・・オーバーホールをしてもらえますか?"


 外観では判断できませんね

今回は遠方だったため、こちらに送っていただいて修理を・・・という事も検討しましたが、 お客様が、"自分でもできますか?"といわれ、ストーブを一から組み立てなおすことに。


 上から覗くと部品が変形し波打っています

分解して見なければ必要な部品がわからないので、まずは、分解。
その後分解図とにらめっこで交換部品をリストアップし、 いざ、部品が手元に届いたころには、時間がたって手順が・・・と、 少しばかり不安もありましたが、見事組み立て完了。
片方しかなかったウォーミングシェルフも左右そろい、 耐熱スプレーで化粧しなおしたレゾリュートアクレイムは新品のようになりました。


 立派です

分解したことで、ストーブの内部構造もわかり、 これまで以上に薪ストーブ気を使っていただけるのではないでしょうか。
ストーブの構造や仕組み、機能などは説明だけではなかなか理解しきれません。
まず、煙突掃除をしてみる、ストーブによっては二次燃焼室などの掃除も必要です。
今、掃除中ですと電話をいただいたり、会社に確認に見える方もいます。最初は、不安なもの。
でも、アドバイスはしますので挑戦してみてください。今まで見えなかった物が見えてくるかも。
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薪ストーブ屋のブログ(2009年5月25日)
「代理店会議」

5月19、20日の日程で、輸入元のファイヤーサイドによるバーモントキャスティングスの正規代理店会議と懇親会が開かれました。
当社も20年以上も代理店として、薪ストーブを取り扱ってきたので、その思い入れは相当なもの。
自分たちが一番楽しんでいるのではと思っています。
懇親会では、ジャズコンサートも行われ、ポール社長もご自慢の尺八を手に参加。

 

楽しいひと時を過ごしました。
翌日は、国土交通省から発表になった建築基準法施行令や今後の取り扱い、また、屋外では、搬入機器の実演も行われました。



何でもそうですが、同じストーブであったとしても全てが同じに扱われているとは限りません。
カタログなどを見ると、いろいろな機能が搭載され、データ的にも優れているとも書かれています。
ただし、それは使いこなせて初めてその数値に近づけるのであって、ただ焚けばいいのかといえば全く別物です。
いかに使いこなしてもらうか・・・良いストーブだと思ってもらえるか・・・というのが私たち代理店の仕事です。
これからは、オフシーズンに入りますが、メンテナンスの指導もしていますし、ご自分では無理と思われる方はご連絡いただければお伺いします。
これから取り付け予定の方やお使いの方とも長いお付き合いができる代理店でありたいと思っています。
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薪ストーブ屋のブログ(2009年3月31日)
「3月も終わりです」

もう雪景色とはさよなら。
今シーズン最後の少しばかりの大雪。風が強かったので、公園の木々が雪化粧。きれいですね。
すぐに融けてしまいましたけど。



28、29日はアクセス札幌で開催されたリフォームフェアに出展していました。



ショールームに見えられたお客様もおいでになり、薪ストーブに興味をお持ちの方との新しい出会いもありました。



リフォーム?新築?悩まれている方も多いようです。今までとあまり違う生活になると戸惑ってしまいそう・・足踏みしている方も。
でも、すぐに慣れますよね。せっかく新しい一歩を踏み出すのですから、今まで思い描いていた夢を実現させる絶好のチャンス。
今は情報もいろいろと手に入れやすくなっていますが、やはり専門の方に直接聞くのが一番。解らないところがすぐ解決。調べてもそのものずばりの回答はなかなか出てきません。何をどう聞けばいい?何を調べればたどり着けるのか。
よくお客様にいうのですが、薪ストーブにしても初めは、何が解らないのかがわからない。
解らないところが明確になってから聞くと上達は早いですよね・・・"納得・・・"
それに、思いもよらぬ情報も得られたり・・とにかく足を運んでみましょう



毎年季節はずれのお客様がショールームに遊びに来ます。というよりは、薪の間で眠っているうちに一緒に連れてこられ、暖かさで目覚めてお散歩。今シーズンは3匹目。
それは、"とんぼ"。まだ外は寒いので蜂蜜をなめさせてあげましたが、次の日は窓際で深い眠りについていました。
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薪ストーブ屋のブログ(2009年3月9日)
「ヨツールの人気No.1」

ショールームの入り口に置かれているのはヨツールで1番人気のF500。
どっしりしたフォルムと大きな正面のガラスドア。
薪を足すのには、サイドドアを使うと便利。
先日、輸入元の方が見えられ、実際に火を入れながら、薪ストーブのクリーンバーン燃焼についての検証のひとコマ。



まず、焚き付けをセットし火をいれる。薪がパチパチとはぜる。心もうきうきするような・・楽しげな音。但し、松などでなければ、音はしませんよ。
小さめの薪を足しながら温度計とにらめっこ。ある程度温度が上がると上部の二次燃焼用の空気を使って、いよいよオーロラ燃焼が始まります。
エアーチャンバーのあたりを炎が漂います。通常の炎とは違う美しさがあります。
まもなく、空気の調整をしながら炎を操る・・取り扱い方を熟知しているからこそ楽しめる世界もあります。
面白いほどに炎が変化を見せます。
いつかは、本物のオーロラを見たい!!と秘かに思ったのは私だけでしょうか。



会社で焚いているのはナラなので、輸入元のショールームで何時も焚いているのとは燃え方も違うようです。
私たちが薪ストーブを焚いている最中に、ヨツールのパイス8を18年使われているお客様も見え、興味深げに眺めていかれました。
F500は、クリーンバーン燃焼が開発された際パイス8の後続として作られたモデルです。飽きたら買い換えましょうね!!
何時もお客様に言うのですが、薪ストーブでも使う方によって全く違うんですよ。
良いストーブであってもその性能を生かせるかはお客様の腕次第。
私たちは、"賢い薪焚き人を育てるのが楽しみ"
それなりに楽しんでいただけているようで嬉しいかぎり・・・感謝!感謝!
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薪ストーブ屋のブログ(2009年2月18日)
「ショールームのストーブ」

ショールームの主暖房の4代(台)目のストーブです。
またまたホウロウのデファイアントの触媒付です。



何台取り付けていても新しいストーブに火を入れる時はわくわくします。
まだ寒いのですが、他のストーブに火を入れて慣らし焚きをしっかりとして、本焚きに入ります。
温度が上がってくると赤い色が深みを増してとてもきれいです。
毎日焚いていても飽きないですね。



薪ストーブに火が入ってからは、地球に優しく夕食の煮込みメニューは薪ストーブの上でゆっくりと時間をかけて作り持ち帰ります。
料理の腕もさることながら、やはり、薪ストーブで煮込んだお肉も野菜もとても柔らかくて甘く美味しい。
今日もしっかりと作っています。
最後に愛情ひとつまみ。
これは何?



会社のデファイアントで焚いている薪です。
長さ50cm、重さ?キロ。たぶん薪ストーブを焚いている中でもこんなに大割の薪を焚いているところは無いでしょうね。
山で乾燥させているので、綺麗とはいえませんが、味わいたっぷりの薪です。
ですから、毎日筋トレ状態です。
まだ、ショールームの中にもズラーッと積まれています。
ついつい並べてしまうのは病気??
でも、薪があるというのは幸せな気持ちにしてくれますよね。
お金よりも薪をいっぱい積んであるほうが幸せ・・・
なんてお客様もいましたっけ。
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薪ストーブ屋のブログ(2008年4月25日)
「大好物?」

薪ストーブといえば、一番に 焼き芋!!



アルミホイルに包まれたサツマイモは、ストーブの中でしばし休憩。



見事な焼き芋の出来上がり。

焼きあがったばかりのお芋は、たぶん想像以上においしいですよ。
よく、ピーッと車に積んで売っていますよね。
でも、出来立ての焼き芋はひと味も、ふた味も違うんです。
食べてみなければわかりませんよね。
石釜のピザ、パンなどもありますが薪ストーブがあれば、それはもう、腕次第。
名シェフになること間違いなし。
工夫次第で、たっぷり楽しめます。
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薪ストーブ屋のブログ(2008年4月18日)
「ランチも薪ストーブで」

あんなに大雪に悩まされていたのに、今年は雪融けも早かったですね。
少しひんやりすると、ショールームでは薪ストーブを焚き、コーヒーを楽しんでいます。
今日はミネストローネを作りました。



たまねぎ、にんじん、ジャガイモ、ベーコン、セロリ、にんにくを炒め、



ローリエ、トマトの水煮、ブイヨン、薪ストーブで沸かしておいたお湯を加えコトコト煮込めば出来上がり。



塩、コショウで味を調え、最後に少しの愛情をプラス。



薪ストーブがやさしく野菜の旨みを引き出してくれ、ベーグルを添え、とってもおいしいランチになりました。
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薪ストーブ屋のひとりごとVOL.42(2007年9月18日)
旧ショールームの思い出 その10
倉庫のシャッターはいつも開けられていました。 10年ほど前は、野良猫が近くで子育てをしたりしていました。 空き家もありましたし。よちよち歩きの子猫はいつの間にかいなくなり、 又、子猫を産むという繰り返し。
いつものように倉庫の二階に上がって行くと小さくニャー、ニャーと聞こえます。 そっと空き箱を覗くと子猫が。 後日、又覗きに行くと親猫が在宅でした。猫も驚いたでしょうがこちらも思わずギャー。 間もなく身の危険を感じたのかどこかに移っていきました。
でも、何年か後には野良猫の姿を見かけなくなりました。 そういえば、ネズミも道路を横断していましたね。 今では、古い家が取り壊されどこかに移住していったんでしょうね。
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薪ストーブ屋のひとりごとVOL.41(2007年9月3日)
旧ショールームの思い出 その9
ある日かさかさと音がします。好奇心旺盛なスズメが煙突から遊びに来たのです。 窓を開けストーブのドアを開けると広い青空に消えていきました。
こんな事もありました。ショールームの入り口にご夫婦が立っています。 手のひらに大事そうに何かをのせて。そこには孵って間もないスズメの雛が。 早速ティッシュの箱を空けベット作り。
私も小さい頃雛を育てたことがあるので、方法を伝授。
野鳥などは親が迎えに来るかもしれないのでそのままにとは言いますが、 だっこも、おんぶもできませんものね。
その後無事に飛び立ちましたとの報告が。
未だスズメの恩返しは、無いようです・・・・。
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薪ストーブ屋のひとりごとVOL.40(2007年8月16日)
旧ショールームの思い出 その8
ツヨールのパイス3、今はクリーンバーンになってF3になっています。 パイス8と並んで人気のあったモデルです。
コンパクトですが、どっしりとした重厚感もあります。
ある日、四国から小樽に薪ストーブを探しに来たと言うお客様から電話がありました。 アンティークの薪ストーブを探しに来たのですが。とおっしゃいます。 残念ですが、今焚いている物で良ければありますが、多分イメージが違うとは思いますよ。
それから間もなくそのお客様は会社にお見えになり、入り口近くにあったパイス3をご覧になり、これが良い。
まぁ、歴史のあるメーカーですから古いと言えば古いのですが。 その後トラックに乗り、船に乗り私達の手元から四国に旅立っていきました。
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薪ストーブ屋のひとりごとVOL.39(2007年8月1日)
旧ショールームの思い出 その7
スタンレーのホウロウの白と黒のコンビのクックストーブも使っています。 オーブンスペースも広く、温度管理も簡単で料理好きにはとても魅力のあるストーブです。
クックストーブに火を入れるとなると、欲張ってピザ、グラタン、ドリア、パン、クッキー、チーズケーキと作りたい物を全て準備するので忙しいこと。 温度に合う物を焼きながら次々とお腹の中に。 オーブンに入れるとあっという間に出来上がり。 ピザは、火傷するぐらいに熱く、焼き上がりは他のオーブンとは比べ物にならないほどに美味しい。
イタリアでは薪釜で焼いた物しかピザとは呼ばせない。そのこだわり、納得。 食べてみないと違いは分かりませんよね。
ある時、メタルアート展を会社で開くことになりました。4日ほどでしたか・・・。 開催中は、ピザの生地から作り、毎日ピザ屋のオーナーになっていました。 何枚くらい焼きましたかね。
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薪ストーブ屋のひとりごとVOL.38(2007年7月18日)
旧ショールームの思い出 その6
最初に焚いたのはバーモントキャスティングスの赤いアンコール。
11年ほど焚きましたが全く飽きる気配なし。 毎日焚いていても”どうしてこんなに綺麗に燃えるんだろう”と見入ってしまうこともしばしば。
赤いホウロウは温度が上がるにつれ深みのある赤に変わり、 冷めるとまた元の色に戻る。何とも不思議なストーブです。
トップでお湯を沸かしたり、お昼の準備をしたり炉内でピザやグラタンを焼いたりと、いろいろ楽しみました。 毎日焚いているので肩肘を張らなくても時間があれば、暖房プラスクッキングと言った楽しみ方の出来るストーブなのです。
そういえば、最近は火を入れておりませんがクックストーブも使ってましたね。
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