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施工例

A邸 U邸
バーモントキャスティングスのコンパクトモデルのイントレピット。
ウォーミングシェルフを取り付けると、小さいながらのデザイン性も増し、存在感アップ。 トップローディングなので、薪もしっかり入ります。
構造上抜けない柱があり丸くすることで、アクセントにもなっています。
吹き抜けになっていて、その壁面にはボルタリングも出来るように。
伺った時は、未完成で、後一歩のところで、手すりには届きませんでしたが、もう完成しているでしょうか。
床は、テラコッタが広めに敷かれ、フラットに仕上げられています。
ストーブの後ろのレンガは、ご主人が積まれました。
時々ご自分でやってみたいという方います。
"積み終わる頃にこつがつかめるようですよ!!"
今回もそのようでした。
でも、うまく出来上がっていますよね。
薪ストーブが設置されているのは、テラコッタが敷き詰められた土間部分。
家の裏には川も流れ、家庭菜園も楽しめます。
土間にはドアも付けられ、靴を履いたまま薪を運び込んだり、気軽に出入りも出来たりととても使い勝手が良さそうです。
上がり框に腰を下ろし、薪ストーブで焼いた焼き芋をフーフーいいながら子供たちと楽しんだり、奥様も楽しみにしているようです。
ストーブは吹き抜け部分に置かれ、家中を暖めてくれます。
大きさを感じさせませんが、バーモントキャスティングスのデファイアント。一番大きなモデルです。煙突は、8インチのものを使用し、炉内でのクッキングも思う存分楽しんでいただけるように。
O邸 I邸
今回リフォームで取り付けていただきました。
まるで、薪ストーブを待っていたかのように空いていたスペースに見事にしっくりと納まりました。
吹き抜け部分は屋根を抜いてボックスを作り煙突をたち上げました。きちんと施工しておけば、雪も心配要りません。
雪のちらついてからの工事でしたが、楽しい冬を過ごしていただけたようです。
ハウスメーカーのモデルを購入されたお客様は、 ショールームに何度も足を運ばれているうちに薪ストーブの入れ替えを希望され、 今までのタイプとは全く異なるバーモントのアンコールを選ばれました。
セントラルはありますが、暖房は薪ストーブ。 お見えになる度に”暖かい・・良いストーブだ”と褒めていただいています。
焚き終わった頃には、薪の注文、メンテナンスの依頼など、すっかり薪ストーブの虜に・・・
T邸 S邸
セントラルが使えなくなったので、暖房にデファイアントを設置しました。
大きな薪も入り、しかもクリーンな燃焼システムなので、主暖房として大活躍。 ストーブの上はもちろん、炉内でのクッキングも楽しめます。
遊び心を持ってストーブスペースは古レンガで変化を付け、仕上げました。 ストーブの口元から断熱煙突を使用し、煙突も真っ直ぐ立ち上げている理想的な取り付け方です。
予算があれば、是非とも煙突は全て断熱を使用するのが理想です。薪ストーブは煙突の善し悪しで全てが決まると言えます。

イタリアンレストラン 菓子舗
店舗で使用するのでクリーンバーン燃焼システムのヨツールのF500を選んでいただきました。
オフシーズンはお店の雰囲気作りに、冬は勿論主暖房にと大活躍。美味しいお料理と柔らかな暖かさと炎でお出迎え。
店舗を開店するにあたり、鋳物のビルトインタイプの暖炉をお選びになりました。
エアタイト方式なので、今の高気密の建物でも大丈夫。
薪ストーブ、暖炉共、デザインだけはでなく、きちんと設計施工されてなければ、その役目は果たせません。

K邸 バーモントキャスティングス アンコール
 
古れんがで積まれたストーブスペースにアンコールを設置。8インチのホウロウの煙突と断熱煙突で施工されています。 煙突トップは厚さ1mmのステンレスの角トップルーバーで仕上げられ、雨仕舞も完璧です

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